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19℃のロリータ

最近漫画家などのパクリ問題を見る機会が多くなったんですけど、その中でも一番気になったのが篠原一。2005年8月号のすばるに掲載された「19℃のロリータ」が、楠本まき「致死量ドーリス」をぱくってるとのこと。これはもう集英社が認めて誌面で謝罪を行ったらしいんですが。

何故これが気になったかというと、「致死量ドーリス」は楠本まきの漫画の中で2番目に好き(1番は「KISSxxxx」 )で、篠原一はブクログを見てもらえばわかるんですが、確か最年少か何かで賞を受賞した「壊音」を持っているから。

前々から楠本まきの漫画が好きだったんですが、ドーリスは本屋で見たときに表紙の美しさに惹かれて…98年発売やから中3の時に購入しました。うちの真ん中の妹もこれ好きだったはず。「ドーリス」も「蜜」もよく名前を利用させてもらってます(現在はフリーゲームの主人公にドーリスってつけてる 笑)何て言っていいか分からんけど、引き込まれる漫画なんよね。蜜が好きだわ。

篠原一は、何かで「壊音」について知って、興味を持ったから購入。これは高校んときかな。買った当時に一通り読んだだけなのでもう内容はあんまり覚えてないんですが、正直おもしろくなかったと思ったはず。読んでる途中に頭痛がしてきて投げ出しそうになった記憶が。読了したけど、他のものも読んでみようという気にならなかったなぁ。(余談だが「時計仕掛けのオレンジ」のビデオを見てるときも頭痛がしてきた 笑 まーこれは微熱だったときに見てたのが悪いと思うけど)

「19℃のロリータ」読んでみたいな。ドーリスがどういう風になってるのか。

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パクリ問題関連サイトへのリンク
other  c : 0  t : 0  2005-10-20 03:13  

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